Kyushu Univ. Yacht Club

九州大学ヨット部のブログ

お久しぶりです。
大村です。

ブログを書くのが遅くなり、
新年度のメンバー及び閲覧者に
ご迷惑をお掛けいたしました。
申し訳ありません。

さて、引退して約1ヶ月。
最近の目標は引退ではなく卒業です。
しかし、週1で平松とデートしております。

しかし、今回は引退ということで、
 引退らしく書こうと思います。

自分は、高校時代からの友人である谷川と一緒にこの部活に入部しました。結果として未経験者は谷川と自分だけでした。
 入部するきっかけは、些細なもので、とりあえず土日が暇じゃなければいい。そんな感じでした。

ただ、何気なく入ったこの九大ヨット部で努力し続けて来れたこと、多くの先輩方に指導していただいたこと、頼もしい後輩に恵まれたおかげで4年間やり通せたことは自分にとってかけがえのないものになりました。

これまでに辛いことも勿論ありましたが、特に幹部としてのこの一年は大変ながらも楽しいことばかりでした。
気づけばもう引退と、本当にあっという間の現役生活でした。

これからまた来年の全日優勝に向けて活動していく後輩、特に新幹部には今回味わった悔しさを忘れず、常に目標に近づくよう行動していく意識を持って頑張ってください。

最後にこの4年間応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

ということで、自分と谷川の下積み時代の写真を乗せておきます。

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これこそ、谷川の言う時代を感じる1枚ですね。
そして、成長を感じる1枚です。

共に頑張れる仲間がいて、共に競い合える。
このことは、人数が増えた九大ヨット部の新たな強みになるでしょう。新年度ぜひ全日本で優勝してください。

お久しぶりです!
最後の更新になります。
村上です。

もう12月です。寒いです!


更新が遅くなってしまいましたが、それは、それだけ考えていたから、
という事で、ご容赦ください。

僕はもともと文章を書くのが苦手で
小さいころから、感想文なんかもみんなより遅かったんですね。
その分、量があるかって言われたらそうでもなくて、
とてもつらい思いをしてきました(´Д⊂) 

このブログも毎回書く時は2時間くらいかかっていました。

そんなことをあの森本に言ったら


「いいですねぇ。そんな暇があって。」
 

と言われたことがあります。 



森本クン


暇なんじゃないんだよ。それだけ一生懸命書いているんだよ。



当然小学生の頃なんかよりは、少しは作文が上手くなってるんで、
2時間もかかる事はないはずなんですけど、かかっちゃうんですね。
何でこのブログにそんなに時間をかけているかというと、
簡単です。

たくさんの人に見て頂いているからです。

OB、OGの先輩方や、

選手の家族、

高校時代のチームメイト(とその親)、

あと、いるかわからないけど、高山みたいな将来の後輩。


僕たちのブログを楽しみにしてくれている人達が少しでもいる事を知って、
しっかり書かないといけないなと思っていました。 

内容も僕たちの活動を知ってもらえるように
できるだけヨット部のことについて書くようにしていたつもりです。


そんなこんなで、あれを書こう、これを書こう
って推敲していたら、文章力の無さもあって、
いつも2時間は過ぎるんですね。


それで、あの程度の内容かと
思った人もいるかもしれませんが、これが僕の精一杯です。すみません。



だから、後輩たちには
(恐らく)多くの人に見て頂いているという事を自覚して、しっかり書いてもらいたものです。
そして、できるだけその日のうちに。量はそれぞれだと思いますが。


福岡から離れて、ヨット部の現状を知らない人のためにも
分かりやすく、丁寧に。


今後どのようにこのブログを運営して行くかわかりませんが、
個人的には今の3年生でいうと
選手は森本、マネは愛に期待してます!

頑張ってね♡





さて、 いきなり関係ない話を長々書いてしまいました。

今更ですが ←もう1か月前
終わりました。全てが。


長かったような、短かったような3年半でした。
過去を振り返ると、とても不思議な感覚になります。

鹿屋合宿なんて最近のことのように感じるけど、
その後の部費バイト週間はすごい昔のようです。

ただ、どっちにしても中身の濃い3年半だったことは間違いありません。
九大生でこんなに濃い学生生活を送ったのは一握りじゃないでしょうか。 


もう一つ確かな事は、最後の1年間はあっという間だという事です。
去年の今頃、このブログで決意表明を書きましたが、
それを考えると本当に早いです。


この1年間は色々な事がありました。

自分のヨットの技術やスナイプチームの成績で悩んだり、
ヨット部の運営で思うように行かないことがあったり、
人の上に立つというのは本当に大変な事なんだと痛感させられました。

そんな1年間で
たくさんの人にご心配やご迷惑をかけてきましたし、
たくさんの人に支えられてきたのだと思いました。


帆友会の先輩方には
資金面で多大なご支援をいただき、練習やレースに来てくださりお世話になりました。

父兄の皆さんには
普段から部員はみんな支えられていますし、
最後のインカレでは食べきれないほどの差し入れを頂きました。 

ハーバーや県連の方には
僕たちに至らない点があり、ご迷惑をおかけしながらも
最後まで僕たちの味方で、面倒を見てくださいました。

その他にも、
僕たちの技術向上のためにわざわざ遠くから来て下さったたくさんのコーチの方もいました。

 
このようなたくさんの人々に支えられて、
僕たちはヨット部として活動できているのだ、
そして、今年、総合5位という結果を残す事ができたのだと
強く感じています。 



みんなも書いていますが、
結果としては総合5位で目標としていた総合優勝には及ばず、
悔しい気持ちもあります。

しかし、優勝というのはそれだけ難しいということだし、
だからこそ、学生時代を費やす価値があるのだと思います。

そして、そこで得た経験や出会った人々は
とてもかけがえのないもので、結果以上のものだと思います。
(もちろんやるからには1番を目指しますが)


同期なんて、ヨット部じゃなければ正直仲良くやってないような人間ばっかです。
それでも、3年半、馬鹿やって仲良くして来て、
最後みんなで肩くんで笑顔で写真を取っています。 (北詰のブログ参照)
自分で言うのもなんですが、ほんとにいい写真だと思っています。
最高の同期でした。 

後輩も最後の最後まで僕たちの後輩をやってくれて
恵まれてたなー、幸せな幹部だったなーとしみじみ思うんですね。

先輩もいろんな人がいて、
社会における礼儀やマナーからヨットの技術、人生観まで
たくさんの刺激をもらい、僕を人として成長させてくださいました。 


本当にいい経験でした。
このヨット部で関わったすべての人に感謝しています。
本当にありがとうございました!! 

















とはいえ.....

個人的なヨットの成績に関しては正直満足していません。
実力が出たんでしょうが、3年半やってきてあれでは悔しすぎます。
努力が足りなかった、努力の仕方が悪かったと言えばそこまでですが、
3年半でヨットはホントに上手くなったと思っています。
そんなヨットのスキルをここで終わらせるのはもったいない。


という事で、
ここで宣言します。

ヨット部を引退しても、必ずヨットを続けます!



来年からは社会人になって福岡も離れるので、
すぐにできるようになるかはわかりませんが、何らかの形でヨットはやっていきたいです。

せっかく高校からやってきたんだから、ここで終わらせるのはもったいないですよね!


ですので、全国のこのブログの読者のみなさん
村上があなたの街に行った時はどうか面倒見てやってください。
お願いします<m(__)m>






ではでは、最後に改めて。
これまでヨット部を支えてくださった多くの方々に感謝しています。
本当にありがとうございました。
そして、来年こそは必ず優勝するので、これからも九大ヨット部をよろしくお願い致します。

これからは、僕もOBとしてできるだけヨット部に関わっていき
これまでの恩返しをしていきたいと思います。 



本当に、本当にありがとうございました。

九州大学ヨット部
4年 村上広司 

お疲れ様です。4年マネージャーの舛屋です。


今回の全日本インカレでは、
目標としていた総合優勝は果たせませんでしたが、
私がヨット部に所属した4年間で、1番の成績をとることができました。

レースで直接頑張ってくれたレギュラーメンバーはもちろんですが、
サポート・運営を頑張ってくれた現役部員、
ご支援・ご声援をいただいた先輩方、
選手が満足できる公平・公正なレース運営をしてくださった運営関係者
すべての人たちのおかげでとれた成績だと思っています。


確かに、目標達成できなかったことにくやしい気持ちもあります。
また改めて振り返ると
1つでも順位をあげるために自分にもっとできることがあったのではないか
と、思ってしまうこともあります。

それでも、この全日本インカレでとることができた成績はかけがえのないものです。
多くの方の支えと、現役部員一人一人の頑張りが表れた結果です。

このような結果をとることができて、
本当に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。




そして次は現3年生が新幹部として、九大ヨット部を引っ張っていく番です。

これまで私たち4年生を支えてくれた後輩たちなら、
新幹部のもとで九大ヨット部をさらに盛り上げ、新たな目標達成に向けよりよい九大ヨット部を作ってくれると信じています。


そんな後輩たちを、これからはOGとして応援し、サポートしていきたいと思います。


皆さん、4年間本当にありがとうございました。

おはようございます、四年の平松です。

全日本470から帰って来ました。これをもって本当に引退となりました。



今回の全日本インカレでは総合5位入賞でした。
出場した選手だけでは出来なかったことです。
目立つのはレースメンバーですが、その裏では、多くの部員たちが全力のバックアップをしてくれました。
チーム全員で勝ち取った成績で、
総合5位入賞は本当に立派な結果だと思っています。


しかし、それでも1位とあれだけの差をつけられて負けました。僕たちの取り組んできた一年間の内容では、優勝を狙うには足りなかったということだったのでしょう。優勝することの難しさを感じました。


来年のインカレのことを思わず考えてしまいますが、もう自分に来年はないんだということを最近になって実感しています。


プレッシャーをかける訳ではありませんが、後輩のみんなは、来年江の島で優勝してください。
そのために自分が出来るサポートはしていきたいと思います。
ぼくたちの夢を叶えられるのはみんなしかいません、頑張ってください。




ヨット部で四年間活動出来たことは、本当に幸せなことだったんだと、いまになって実感しています。このような環境を与えてくださり、日頃から支援、激励してくださった先輩方、ヨット関係者の皆様、ありがとうございました。


多くの方々に支えていただきました。同じように、これからは自分たちが現役をサポートしていきたいと思います。
四年間ありがとうございました。

大変遅くなりました。
4年副将を務めました北詰です。

先日江ノ島にて行われていました全日本470に出場し、帰ってきたところです。

全日本インカレでは目標としていた優勝には届きませんでした。やはり分かってはいましたがこの結果は悔しくて仕方がありません。
もう一度チャレンジすることもできませんしこの悔しさを晴らすことはできません。

しかし、同時にこの結果を誇らしくも思っています。このチームのメンバーで1年間本気で優勝を目指して活動したこの事実は間違いありません。 引退してみて分かりました。すごく恵まれていたことと、そしてすばらしい経験ができたことです。


もうすでに次の代がスタートしています。次は両クラス優勝の完全優勝を目標にしています。
僕らのできなかった優勝を次こそはしてくれると信じています。

次は僕らはサポートする立場となりました。精一杯サポートして現役にいい思いをさせてあげたいと思っています。


以上で失礼します。 
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